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倉敷・美観地区
     江戸時代、天領(幕府の直轄地)であった倉敷。白壁の蔵・屋敷の街並みが現存し、岡山を代表する場所のひとつである。

       美観地区入口
        美観地区入口周辺。景観を保存したまま、土産店・飲食店等がある。
       美観地区大原美術館
        日本初の私立西洋美術館である大原美術館。
       
       美観地区柳並木1
        今橋から撮影した風景。左側の茶色壁の建物は有隣荘(大原家別邸)。中央奥に中橋が架かる。
 
       美観地区大原本邸2
        大原本邸前に活けられた花。
 
       美観地区大原本邸1
        倉敷屏風祭が開催されていたため、大原本邸前に飾られた屏風絵。(児島虎次郎 作)
       美観地区紅葉

       美観地区裏手1
        大原本邸と有隣荘の間の歩道。どこか懐かしい風景だ。
  
        美観地区裏手2
         後ろ側から撮影。大原美術館が見える。       
        美観地区裏手3
         大原本邸裏手。ここは人通りが少なく、隠れスポットである。
 
        美観地区本町
         この地区は旧家が多い地区で右奥に阿智神社が鎮座する。(藤の花で有名)

        美観地区屏風祭

        美観地区星野像

          倉敷を代表する野球選手・星野仙一(1947~2018)の像。彼の記念館前にある。
 
        美観地区大祭2
         阿智神社の御神幸 
        美観地区大祭1
         雅楽演奏での三女神の舟巡行。

        美観地区柳並木2
         中橋からの風景。 中央奥は前述の今橋。

  
           
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出雲・日御碕神社
   天照大神の「伊勢で昼を守り、日御碕にて夜を守らん」のお告げにより、創建された神社。現在の社殿は、江戸時代に
 3代将軍・徳川家光の命で権現造にて造営された。


     日御碕神社楼門
      楼門。全体的に朱色で彩られ見ごたえがある。

     日御碕神社狛犬   日御碕神社唐獅子
      楼門内にある狛犬(左)と唐獅子(右)。2体とも石でなく木で造られている。

     日御碕神社拝殿

       参道の左右にある門客人社に守られるように、日沈宮が建つ。
     日御碕神社日沈宮1
       天照大神を祀る日沈宮拝殿。かつては近くの経島にあったが948年、村上天皇の勅命にて現在地に遷る。

     日御碕神社日沈宮2
        日沈宮拝殿(左)と本殿(右)。
     日御碕神社摂社
        摂社・末社に囲まれるようにある昭和天皇の歌碑。
     日御碕神社上の宮1
        天照大神の弟神・素戔嗚尊を祀る神ノ宮拝殿。日沈宮創建以前から鎮座しており、そのため日沈宮を見下ろすように建っている。

     日御碕神社上の宮2
       神ノ宮本殿。

     日御碕神社日沈宮3
      神ノ宮から見た日沈宮。 
     日御碕神社廻廊
       廻廊 幅はそんなに広くない。

     日御碕神社全景
       県道29号線より撮影した全景。周辺には前述の経島(海猫生息地)・日御碕灯台がある。  

   



      
 
       
出雲大社かつての玄関口・旧大社駅
    1924年に建築にされ1990年まで使用された。鉄道ファンのみならず、出雲大社参詣前後に訪れてもよい場所で
    あろう。

       出雲大社駅舎
    旧駅舎。純和風建築でなかなか趣のある建物のため、年配者にとっては懐かしさを感じる方もいるだろう。 
     (ポストは使用されていないため投函禁止の注意書きがある)

       出雲大社駅内部
    旧駅舎内部。現在は資料館となっており、勿論無料。 
       出雲大社線SL
    旧線路。線路沿いは自由に出入り可能で、往時の雰囲気を出すためにSLが展示されている。家族連れでも楽しめる
    場所だろう。(背後に出雲大社の鳥居が見える)
 
台北・屈指のパワースポット 龍山寺
   台湾でも参拝客・観光客の多い寺院であり、台湾屈指のパワースポットでもある。日本の寺院のように広くはないが、建物は
素晴らしく見ごたえがある。

     台北龍山寺前
   龍山寺前殿  日本のように門はなくすぐに殿がある。
     台北龍山寺本殿1
  龍山寺前殿内部にある三宝仏に線香と祈りを奉げる参拝客。台湾の人達は信心深い人達であり、参拝手順にも厳格である。奥は本殿。
     台北龍山寺本殿2
   龍山寺本殿  内部には観音・普賢・文殊の三菩薩を本尊として安置している。
     台北龍山寺楼閣
   龍山寺本殿前より撮影した楼閣。中国建築らしい建物であろう。
     台北龍山寺後殿
   龍山寺後殿。ここには中国古来の宗教・道教の神々を祀っている。 
     台北龍山寺月下老人
   中国では縁結びの神である月下老人。縁結び祈願の女性参拝者が大勢いた。

     台北龍山寺屋根
   龍山寺の屋根。屋根の色と龍の彫刻が素晴らしい。 
     台北龍山寺虹

  
台北・国立故宮博物院
     かつては紫禁城にあった宝物を国共内戦で敗れた国民党軍が、亡命時に65万点を台湾へ持ち去り一般に公開している。
世界四大博物館のひとつにかぞえられ、台湾最大の観光スポットである。

      1故宮
     バスから撮影した故宮博物院 正門 
      3故宮
     故宮博物院外観。天安門にも似ている。受付では厳重なセキュリティーチェックを受ける。内部は撮影可能だがフラッシュは禁止。 
      4故宮
     西周時代の青銅器
      5故宮
    西周時代の壺で漢字の基となった文字が記されている。
      6故宮
    水晶の髪飾り。副葬品のひとつ?
      7故宮
    北宋時代の白磁器。花びらのような形が美しい。  
      故宮7
    何時の時代かは忘れたが、水晶の屏風。薄い各板の表裏に彫刻が施されており、一時期は昭和天皇が所有していた。
      故宮8
    清時代の1本の象牙で彫刻された球体。内部が21層で1層ずつ回転するという。 
      故宮9
   西太后の着爪道具 
      故宮10
    当博物館の代表作品、翡翠の白菜。清の光緒帝の側室・勤妃の嫁入道具。キリギリスがいるが台湾へ運んだ際に触角が折れてしまったという話がある。手前には実際は肉型石がセットで展示されているが貸出中のため代用品が展示されていた。
 
       故宮2
   国宝・世界遺産に認定されてもよい展示品ばかりだが国連は中国大陸に遠慮して認定していないという。