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第81番 白峯寺 ・ 第82番 根香寺
     白峯寺1
   白峯寺総門

     白峯寺2
   
     白峯寺3
   白峯寺客殿。

     白峯寺4
   白峯寺本堂(左)と大師堂(右)。同じような造りに見える。
     白峯寺5
   白峯寺境内にある頓証寺殿 山門。
     白峯寺6
   頓証寺殿。 
     白峯寺8
   頓証寺殿裏手にある崇徳上皇陵遙拝所。西行法師も訪れた場所で、「雨月物語・白峯の段」の舞台でもある。
     白峯寺7
  
     崇徳天皇陵2
   崇徳上皇陵。保元の乱に敗北後、当地に配流・失意のうちに崩御した。死後は怨霊となって明治維新まで祟ったという。香川県にある唯一の御陵。     


     根香寺1
   根香寺山門。真言宗でなく天台宗の寺院 
     根香寺2
   根香寺本堂。
      
      
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第79番 高照院  ・  第80番 国分寺
   保元の乱で流罪となった崇徳上皇の柩を安置したことから「天皇寺」とも呼ばれる。

     白峯宮
   高照院の境内にある崇徳上皇を祀る白峯神社。 かつては当社が札所であった。

     高照院
    高照院本堂(右)と大師堂(左)。 

   聖武天皇の勅願により創建。現在の境内は戦国時代以降のもの。
 

     讃岐国分寺1
   国分寺総門  
      讃岐国分寺2
   国分寺鐘楼。創建当時からのもの。

      讃岐国分寺3
   国分寺本堂。現在の建物は江戸時代のものであろう。
      讃岐国分寺礎石
    国分寺境内の裏手にある創建当時の礎石。(僧房跡) 現在も発掘調査中とのこと。
  
      讃岐国分寺模型
   創建当時の伽藍配置の模型。       
      
        
   
   
     

 
倉敷・美観地区
     江戸時代、天領(幕府の直轄地)であった倉敷。白壁の蔵・屋敷の街並みが現存し、岡山を代表する場所のひとつである。

       美観地区入口
        美観地区入口周辺。景観を保存したまま、土産店・飲食店等がある。
       美観地区大原美術館
        日本初の私立西洋美術館である大原美術館。
       
       美観地区柳並木1
        今橋から撮影した風景。左側の茶色壁の建物は有隣荘(大原家別邸)。中央奥に中橋が架かる。
 
       美観地区大原本邸2
        大原本邸前に活けられた花。
 
       美観地区大原本邸1
        倉敷屏風祭が開催されていたため、大原本邸前に飾られた屏風絵。(児島虎次郎 作)
       美観地区紅葉

       美観地区裏手1
        大原本邸と有隣荘の間の歩道。どこか懐かしい風景だ。
  
        美観地区裏手2
         後ろ側から撮影。大原美術館が見える。       
        美観地区裏手3
         大原本邸裏手。ここは人通りが少なく、隠れスポットである。
 
        美観地区本町
         この地区は旧家が多い地区で右奥に阿智神社が鎮座する。(藤の花で有名)

        美観地区屏風祭

        美観地区星野像

          倉敷を代表する野球選手・星野仙一(1947~2018)の像。彼の記念館前にある。
 
        美観地区大祭2
         阿智神社の御神幸 
        美観地区大祭1
         雅楽演奏での三女神の舟巡行。

        美観地区柳並木2
         中橋からの風景。 中央奥は前述の今橋。

  
           
出雲・日御碕神社
   天照大神の「伊勢で昼を守り、日御碕にて夜を守らん」のお告げにより、創建された神社。現在の社殿は、江戸時代に
 3代将軍・徳川家光の命で権現造にて造営された。


     日御碕神社楼門
      楼門。全体的に朱色で彩られ見ごたえがある。

     日御碕神社狛犬   日御碕神社唐獅子
      楼門内にある狛犬(左)と唐獅子(右)。2体とも石でなく木で造られている。

     日御碕神社拝殿

       参道の左右にある門客人社に守られるように、日沈宮が建つ。
     日御碕神社日沈宮1
       天照大神を祀る日沈宮拝殿。かつては近くの経島にあったが948年、村上天皇の勅命にて現在地に遷る。

     日御碕神社日沈宮2
        日沈宮拝殿(左)と本殿(右)。
     日御碕神社摂社
        摂社・末社に囲まれるようにある昭和天皇の歌碑。
     日御碕神社上の宮1
        天照大神の弟神・素戔嗚尊を祀る神ノ宮拝殿。日沈宮創建以前から鎮座しており、そのため日沈宮を見下ろすように建っている。

     日御碕神社上の宮2
       神ノ宮本殿。

     日御碕神社日沈宮3
      神ノ宮から見た日沈宮。 
     日御碕神社廻廊
       廻廊 幅はそんなに広くない。

     日御碕神社全景
       県道29号線より撮影した全景。周辺には前述の経島(海猫生息地)・日御碕灯台がある。  

   



      
 
       
出雲大社かつての玄関口・旧大社駅
    1924年に建築にされ1990年まで使用された。鉄道ファンのみならず、出雲大社参詣前後に訪れてもよい場所で
    あろう。

       出雲大社駅舎
    旧駅舎。純和風建築でなかなか趣のある建物のため、年配者にとっては懐かしさを感じる方もいるだろう。 
     (ポストは使用されていないため投函禁止の注意書きがある)

       出雲大社駅内部
    旧駅舎内部。現在は資料館となっており、勿論無料。 
       出雲大社線SL
    旧線路。線路沿いは自由に出入り可能で、往時の雰囲気を出すためにSLが展示されている。家族連れでも楽しめる
    場所だろう。(背後に出雲大社の鳥居が見える)