FC2ブログ
きのみきのまま
ノーマルカレンダー

<< 12
2018
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



プロフィール

かねくいむし

Author:かねくいむし
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



ジャンル別

興味あるテーマをクリックして下さい。



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出雲・日御碕神社
   天照大神の「伊勢で昼を守り、日御碕にて夜を守らん」のお告げにより、創建された神社。現在の社殿は、江戸時代に
 3代将軍・徳川家光の命で権現造にて造営された。


     日御碕神社楼門
      楼門。全体的に朱色で彩られ見ごたえがある。

     日御碕神社狛犬   日御碕神社唐獅子
      楼門内にある狛犬(左)と唐獅子(右)。2体とも石でなく木で造られている。

     日御碕神社拝殿

       参道の左右にある門客人社に守られるように、日沈宮が建つ。
     日御碕神社日沈宮1
       天照大神を祀る日沈宮拝殿。かつては近くの経島にあったが948年、村上天皇の勅命にて現在地に遷る。

     日御碕神社日沈宮2
        日沈宮拝殿(左)と本殿(右)。
     日御碕神社摂社
        摂社・末社に囲まれるようにある昭和天皇の歌碑。
     日御碕神社上の宮1
        天照大神の弟神・素戔嗚尊を祀る神ノ宮拝殿。日沈宮創建以前から鎮座しており、そのため日沈宮を見下ろすように建っている。

     日御碕神社上の宮2
       神ノ宮本殿。

     日御碕神社日沈宮3
      神ノ宮から見た日沈宮。 
     日御碕神社廻廊
       廻廊 幅はそんなに広くない。

     日御碕神社全景
       県道29号線より撮影した全景。周辺には前述の経島(海猫生息地)・日御碕灯台がある。  

   



      
 
       
スポンサーサイト
出雲大社かつての玄関口・旧大社駅
    1924年に建築にされ1990年まで使用された。鉄道ファンのみならず、出雲大社参詣前後に訪れてもよい場所で
    あろう。

       出雲大社駅舎
    旧駅舎。純和風建築でなかなか趣のある建物のため、年配者にとっては懐かしさを感じる方もいるだろう。 
     (ポストは使用されていないため投函禁止の注意書きがある)

       出雲大社駅内部
    旧駅舎内部。現在は資料館となっており、勿論無料。 
       出雲大社線SL
    旧線路。線路沿いは自由に出入り可能で、往時の雰囲気を出すためにSLが展示されている。家族連れでも楽しめる
    場所だろう。(背後に出雲大社の鳥居が見える)
 
安来・足立美術館
     安来出身の実業家・足立全康(1899~1990)が1970年に開館。横山大観・川合玉堂・上松松園・
    北大路魯山人・河井寛次郎 等の作品を所蔵するが、横山大観の作品は120点所蔵していることでは
    有名である。

     IMG_1829_convert_20140714223048.jpg

     IMG_1780_convert_20140714223633.jpg
       この美術館を知らしめているものといえば、この庭園であろう。米国の日本庭園専門誌でも11年
      連続日本一に選ばれている。(写真は枯山水庭)
 
     IMG_1792_convert_20140714224106.jpg

     IMG_1799_convert_20140714224459.jpg
      鶴亀の滝。背後の岩山と滝は庭園の背景を考慮して人工的に造設されたもの。
     IMG_1804_convert_20140714224852.jpg
      池庭
     IMG_1806_convert_20140714225203.jpg
      背後に「生の掛軸」が見える。足立全康が別邸の居間の掛軸に庭園をと考え、壁をくり抜いたという。
     この美術館の見どころの一つでもある。

     IMG_1814_convert_20140714225508.jpg
     白砂青松庭。 横山大観の「白砂青松」をもとに造成された庭園。
     IMG_1826_convert_20140714225846.jpg
     苔庭
     IMG_1796_convert_20140714230146.jpg
   
松江・塩見縄手2  武家屋敷
       松江・武家屋敷1            
              武家屋敷長屋門。
       松江・武家屋敷7
              長屋門内部。中間(使用人)部屋として使用されていた。
       松江・武家屋敷2
             玄関
       松江・武家屋敷3
              当主の居間
        松江・武家屋敷4
              裏手にある妻子達の部屋が連なる一棟。茶室も設置されている
         松江・武家屋敷5
              裏庭より。井戸のほかに台所・湯殿(浴室)がある。
         松江・武家屋敷6
               台所内部
         松江・武家屋敷8
 
     

    
松江・塩見縄手1  小泉八雲旧居
     松江城の裏手にあるこの地域は松江藩中級武士の屋敷が立ち並んでいた。この近くに住んでいた
    塩見小兵衛にちなんで、「塩見縄手」と呼ばれている。「縄手」とは縄のようにのびたひとすじの道のこと。

  小泉八雲旧居5

小泉八雲旧居3
 
         小泉八雲旧居。かつては、中級武士・根岸氏の屋敷であったが、明治期に当時の当主と小泉八雲が
    知り合いであったので八雲の懇願で貸していたという。隣には八雲資料館がある。

小泉八雲旧居4

           入口。現在は3部屋のみ公開されている。
小泉八雲旧居1

           八雲の居間(手前)と書斎(奥)。書斎には近眼であった彼が特注で作らせた机がある。(複製で実物は
     資料館に展示されている。)書斎の右隣にはセツ夫人の部屋がある。彼女は出雲大社宮司の千家氏の
     親戚筋である。

小泉八雲旧居2

          八雲がこの居を懇願した最大の理由はこの庭があったからだという。しかし、彼がここに住んでいたのは
    ほんの1年程だったとか。

  小泉八雲旧居6
   


 

     




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。