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伊勢・倉田山~倭姫宮と博物館~
 外宮と内宮を結ぶ御幸道路の中間地点にある倉田山は皇學館大學・神宮文庫等、神宮関連の施設が点在する。
倉田山・倭姫宮1
倉田山入口にある倭姫宮。垂仁天皇の皇女で斎王として内宮創建に尽力した倭姫命を祀り、内宮の別宮として1923年に創建された。
倉田山・倭姫宮2
倭姫宮。御幸道路を隔てた場所に伝・倭姫御陵がある。
倉田山・神宮美術館
倭姫宮の裏手にある神宮美術館。1993年に開館し、著名芸術家より神宮に奉納された作品を収蔵・展示する。
倉田山・神宮徴古館
神宮徴古館。1909年に開館し、主に遷宮で撤下された御装束神宝や神宮の模型を展示している。迎賓館・京都国立博物館を手掛けた片山東熊の設計。なんとなく迎賓館に似ているような…。
倉田山・神宮農業館
神宮農業館。1990年に日本初の産業博物館として開館。農産業に関する道具や資料、内宮の敷地で発見された稲「瑞垣」や野生動物・鮫の剥製等を展示する。片山東熊の設計。(徴古館の入場券と併用)
倉田山1   倉田山2
倉田山公園内に植樹された大雪桜。花が咲き始めている。

     
(番外編)
伊勢・斎宮跡
 明和町にある斎宮跡。南北朝時代まで天皇に代わって神宮に仕えた斎王の宮殿跡。皇族女性から選抜され一定の期間まで務めた後、皇后になる者や生涯独身だった者もいた。「伊勢物語」・「源氏物語」にも登場する。近くには資料館・体験館がある。(近鉄特急車両内にて撮影)
 
     
     
    
       
       
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伊勢別宮・つきよみ宮
天照大神の弟神である月讀尊を祀る。内宮・外宮のどちらにもあるため、尋ねる時はどちらのつきよみ宮かを言うと良い。
月夜見宮1
外宮の月夜見宮。伊勢市駅・外宮から徒歩10分程の場所にある。
月夜見宮2
月夜見宮。右隣には高河原神社がある。
月読宮1
内宮の月読宮。外宮と内宮の中間地点にあり、天照大神の父神・伊弉諾尊と母神・伊弉波尊も合祀する。バスだと表参道からがよいがタクシーや自動車だと駐車場のある裏参道からのほうが便利。裏参道のほうが表参道より距離が短い。(写真は裏参道)

月読宮
月読宮。奥より①月読尊荒御魂②月読尊③伊弉諾尊④伊弉波尊 を祀る宮。
②→①→③→④ の順で参拝するのが慣例。            
伊勢・皇大神宮(内宮)
皇室の祖神である天照大神を祀り、垂仁天皇の時代に創建された。皇室・日本国の守護神である。
内宮宇治橋1
入口である宇治橋。この奥が神域となる。鳥居の木材は以前の正宮の古材を再利用しており、宇治橋の床板の厚さは次回の建替えまでに約10cmすり減っているのだという。
内宮宇治橋よりの五十鈴川
宇治橋より見た五十鈴川。橋の損傷防止のため木除杭が設置されている。
内宮神苑松群   
神苑の松。神苑一帯は江戸時代末までは神職の住家が建ち並んでいたとボランティアの人が説明していた。
内宮神苑     
神苑。右側の柵に囲まれた松が大正天皇御手植松。
内宮御手洗場
御手洗場よりの五十鈴川の紅葉。かつてはここで参拝前に身体を清めていた。筆者も手水舎使用後ここで再度手を清めている。夏にはウグイや錦鯉が泳いでいる。 
内宮滝祭神    
五十鈴川の守護神を祀る瀧祭神。社はなく石があるのみで正宮参拝前に参拝する必要がある大切な場所だが、知らずに通り過ぎる人が多い。
内宮神楽殿
明治時代に創建された御饌殿(左)と神楽殿(右)。筆者は前日に御神楽祈祷をしていただいた。内部は広々としているが照明は薄暗い。
内宮五丈殿
五丈殿。ここで神事前に御神饌を御祓いする。(奥の建物が神楽殿)
内宮参道松並木
正宮への参道の松並木。木に手をあてる人もいた
内宮正宮
正宮。天照大神の和御魂をお祀りする。(御神体は八咫鏡)以前夏場に参拝した時に急に風が出て正宮の御帳が10秒ほど舞い上がったことがあり心を浄化された気になったことを思い出した。(ここから奥は撮影禁止)
内宮御稲御倉
御稲御倉(左)と外幣殿(正面)。正宮の建築様式に似ていて、直接見ることができる建物。かつては名前の通りここに稲や神宝を保管していた。
内宮踏まぬ石
荒祭宮に向かう参道にある 踏まぬ石。天から落ちてきたので、踏まずに通らなければいけないという。
内宮荒祭宮
荒祭宮。天照大神の荒御魂を祀るため、個人的願事はここでするのが慣例。
内宮風日祈宮
神楽殿の向側にある風日祈宮。元寇で神風を吹かせた風の神を祀る。  
内宮御厩      
新御厩。運が良ければ神馬がいることも。(神楽殿の側にも旧御厩がある。 奥の建物が休息所の参集殿)
内宮池
新御厩周辺にある池園。以前には錦鯉だけでなく神鶏もいたのだが、今回はいなかった。

内宮椿  内宮白椿
参集殿参道脇に咲いていた椿。
内宮紅葉
参集殿参道脇の紅葉。ここで写真撮影をする参拝者が多かった。

内宮摂社
木華開耶姫命を祀る子安神社(手前)とその父・大山祇大神を祀る大山祇神社(奥)周りには子授け・安産祈願の鳥居絵馬が無数に奉納されている。
内宮参進1
新嘗祭の神事のため正宮へ参進する神職達。参進前に皇宮警官が神事の内容を説明していた。
内宮参進2
正宮へ向かう祭主(右)と大宮司(左)
内宮・正宮への参進
正宮に入る神職達。筆者たちもその後参拝し、神事の様子を拝見。LIENやツイッターで実況中継している参拝者もいた。

内宮参道紅葉

内宮擬宝珠と紅葉
神域側からの宇治橋擬宝珠と紅葉。宇治橋の擬宝珠のひとつに神札が納められている。(写真のものではない)
内宮宇治橋2
神域側からみた宇治橋。
    
 

  
       
         
                
         

 

伊勢・豊受大神宮(外宮)
天照大神の食事を司る豊受大神を祀り、雄略天皇の時代に創建された。衣食住・全産業の守護神で、内宮と共に参拝する宮である。筆者も必ず内宮参拝前か後に外宮参拝を欠かしたことはない。
                             外宮火除橋
      
  入口である表参道火除橋。裏参道にも同様の橋があり、かつてはそこが入口であった。
                             外宮せんぐう館
 
                   表参道左側にある勾玉池と能舞台。左の建物が、せんぐう館。
                             外宮清盛楠

    対して右側にある清盛楠。平清盛が参宮時に冠に触れた枝を切らせた伝説がある。
                             外宮神楽殿

                    神楽殿。1993年の式年遷宮にあわせて建設したと記されている。
                             外宮境内
                   正宮へと続く松並木。
                             外宮古殿地         
                   前回の正宮地よりみた正宮の屋根
                             外宮正宮
 正宮。豊受大神の和御魂をお祀りする。新嘗祭の神事のため御帳前が解放されている。 
                             外宮亀石

                    別宮に向かう場所にある亀石。形が亀に似ているのが名前の由来
                             外宮多賀宮
  88段の石段を上がった場所にある多賀宮。豊受大神の荒御魂を祀るため、個人的願事はここでするのが慣例。神事のため賽銭箱が隅に追いやられている。
                             外宮土宮
                   鎮守神を祀る土宮。外宮創建前からあるのだという。
                             外宮風宮 
                    元寇の神風を吹かせた神を祀る風宮
                             外宮参進1 
                    新嘗祭の神事のため正宮に参進する祭主・大宮司及び神職達
                             外宮参進2

                             外宮御厩                                                        
                    裏参道にある御厩。運が良ければ神馬がいることも
                             外宮裏参道
 裏参道より見える外宮正宮。これより奥は立ち入り禁止。近くには御饌殿があり1日2回食事をお供えする常典御饌の神事が欠かすことなく行われている。この神事も拝見する価値があるとタクシーの運転手より聞きました。(時間は神宮司庁に問い合わせると教えてもらえる)また、最近は外宮に参拝せずに内宮のみに参拝する「片参り」で伊勢参りをしたという人達が多いのですが、最低でも外宮・内宮の両宮に参拝してこそ伊勢参りをしたということになり、願事も成就しやすいのだと嘆いておられました。
         

        
 

          


龍池山・松尾観音寺
     712年に伊勢参宮に訪れた行基により開創された。特定宗派に属さず、日本最古の厄除観音でもある。16時頃だったのでもう日も暮れていたのでタクシーを使用。(バスの本数があまりないため)
                              松尾観音寺本堂

                本堂。周辺には本堂と寺務所以外、堂宇らしきものは見当たらない。
                              松尾観音寺本尊
     
          本尊である十一面観世音菩薩像(伝 行基作)
                              松尾観音寺床龍

                 近年、本堂改装中に床板より発見された龍の模様。このことが話題となって当寺への参拝者が増えたとタクシーの運転手さんから聞きました。筆者には龍よりもどことなく犬にも見えるような・・・。(罰当たりなこと言ってすみません)
                               松尾観音寺地蔵群

         境内は静寂さがあり、近くには火災時に本尊を守った龍神が住むという二ツ池がある。参拝後、住職の奥様らしき女性がこられたので御朱印をお願いしたら閉門間近にもかかわらず笑顔で応対してくださいました。
        
みちひらき・猿田彦神社
   猿田彦大神を祀り天孫降臨の際に道案内をしたことから、開運に御利益がある。二見浦に参拝しなかった人は代わりに当社へ参拝する人も多い。内宮からも徒歩10分程の距離なので、いつも筆者は外宮参拝後は当社へ参拝してから徒歩で内宮へ移動している。
                            猿田彦神社鳥居1

                            猿田彦神社拝殿          
        猿田彦神社本殿。 こちらで七五三参りや結婚式を挙げて神宮参拝する人が多い。つい最近まで修築工事をしていたらしい。
                            猿田彦神社方位石
    
      本殿手前にある方位石。かつての本殿はここにあったとか・・・。近年、ある風水師が願掛け別に3文字を順番に手で押しつけると運気が良くなると紹介してから注目されているという。前日の参拝時には5円玉で埋め尽くされていた。
                            猿田彦神社たから石
     
       境内にある たから石。形が船に竜が乗っているように見えるのが由来。よく見てみれば蛇にも見えるような気が・・・。
                            猿田彦神社さるすめ神社
    
       天岩戸の前で舞を舞い、猿田彦大神の妻でもある天宇受売命を祀る佐瑠女神社。遷宮前は鳥居がなかったような気がしてならないのは筆者だけだろうか。芸能の守護神とあってか芸能人の参拝者も多いという。 
                            猿田彦神社神田
    
           神社裏手にある御神田 。周辺は初詣に向けて整備中とのこと。
                            猿田彦神社本殿裏
           本殿も修理されたので屋根の金具が真新しい。
                            猿田彦神社境内
           境内の山茶花。特に桃色が素晴らしい。
                            猿田彦神社子宝池
       
           社務所前にある子宝池。鳥よけ糸が気にはなるのだが・・・。
                            猿田彦神社紅葉と山茶花
               
 近くには当社の宮司の娘で女流画家のひとりでもある伊藤小坡の美術館や本居宣長の歌碑がある。    
          
伊勢参宮禊の場・二見興玉神社
          伊勢参宮前に禊の場として参拝する人が多い。夫婦岩が有名。
                 二見興玉神社大鳥居

                 二見興玉神社拝殿
          二見興玉神社本殿。猿田彦大神を祀る。
                 二見興玉神社夫婦岩1
       夫婦岩。中央からの日の出は5月~7月頃に見られるのだという。男岩と女岩を注連縄で結んでいる。ここを背景に写真撮影する人が多くいた。
                 二見興玉神社蛙
          猿田彦大神の化身が蛙のため蛙の像が多い。手水舎にも蛙がいます。
                 二見興玉神社龍宮社
                   龍宮社

                 二見興玉神社岩屋  
          天岩戸伝説のひとつとして伝えられる天の岩戸社。以前訪れた際には岩屋の中に入れたのですが・・・
                 二見興玉神社蛙石
          この蛙の石像、リアルですけど愛嬌がある気がしませんか。
                 二見興玉神社鳥居1
この日は3連休の中日ということもあってタクシーがなかなかつかまりませんでした。参拝時には事前にタクシーを手配したほうがその後の参拝に便利だと確信しました。
    
       
  


第77番・道隆寺   第78番・郷照寺
         千二百年前にこの地の豪族・和気道隆によって創建され、寺名となった。
       道隆寺仁王門
         道隆寺仁王門
       道隆寺本堂
         道隆寺本堂。右の建物が大師堂。
       道隆寺多宝塔
         道隆寺多宝塔

    

       郷照寺本堂
         郷照寺本堂。右の建物が大師堂
       郷照寺観音

       郷照寺境内
        郷照寺境内。当寺は鎌倉期に一遍上人が滞在し、時宗の布教活動をした場所でもある。         
             
第76番・金倉寺
       金倉寺仁王門
          仁王門
       金倉寺本堂
          本堂
       金倉寺智証大師像
          当寺の開基で弘法大師の甥でもある智証大師の銅像。
       金倉寺乃木像
          境内にある乃木希典将軍の銅像。一時期当寺に滞在したことがある。
       金倉寺松
          本堂前にある乃木将軍妻返しの松。静子夫人が当寺へ乃木将軍を訪ねたが対面を断られたため、この松の木を
しばらく眺めていたという逸話がある。

        






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