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宝塚ミュージカル「エリザベート」観劇
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先週バスツアーではあるが、久しぶりに宝塚観劇に参加した。演目はウィーン発ミュージカル「エリザベート」で「ベルばら」に次ぐ人気作品である。19世紀後半に美貌で知られたオーストリア皇妃エリザベートの人生を題材にした作品で現在東宝版も上演されている。
当初は東宝版も拝見しようと考えていたが、チケットが入手困難でゲットできず・・・。宝塚版のみの拝見となったが、こちらもツアー以外では入手困難だという。こちらは、東宝版のようにエリザベートが主人公ではなく、彼女を愛した死神トートを主人公としている。
ただ、内容の流れは同じである。曲も有名で筆者は「私が踊るとき」と「闇が広がる」がお気に入りである。双頭の鷲が描かれた幕が上がると彼女を暗殺したルキーニが冥界裁判に100年近くかけられていてその証言をもとに話が進行していく。朝夏まなと演じる
トートは陰影があり死神という雰囲気を漂わせていたし、実咲凛音演じるエリザベートは気品さがあり、エリザベートそのものだったと感じられた。真風涼帆演じるフランツ・ヨーゼフ帝は青年皇帝の凛々しさがあったが、晩年期は老皇帝としての風格が物足りなかったように思える。また、純矢ちとせ演じる皇太后ゾフィーが権力欲に取り付かれた意地悪姑の部分が目立っていたので、筆者の要望としては国と王家を守るためにそう振舞っていたことを付け加えてほしい。曲はリーヴァイ作曲で非常に素晴らしかった。
とにもかくにも非常に良い作品であった。次回は東宝版もぜひ拝見したい。そして、いずれウィーンに必ず訪れたいと考えている。

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宝塚大劇場とその周辺
   宝塚大劇場1
  宝塚大劇場。1914年に温泉街であった当地の余興として結成された少女歌劇団の専用劇場。
   宝塚大劇場2
  大劇場入口には専用の飲食・土産店が多くあり、劇場はその奥にある。女性が非常に多く、男性はまばらである。 
   宝塚花のみち
  劇場前にある花のみち。周辺には飲食店の他、宝塚グッズ専門店・宝塚駅・劇団員養成所である宝塚音楽学校がある。
   宝塚レビュー
  レビュー像。結成当初は日本物中心であったが、昭和初期に上演した「モンパリ」の成功で現在の洋物中心となった。
   宝塚ブラックジャック
 ブラックジャックのパネル。原作者の手塚治虫が当地で幼少期を過ごし、歌劇団のファンでもあった縁から。近くには記念館もある。当作品も歌劇団で上演された過去がある。 
  宝塚ベルばら
 ベルばら像。云わずと知れた代表作品「ベルサイユのばら」にちなんだもの。筆者も最初に拝見した作品でもあり何度拝見しても飽きない作品である。
  宝塚ばら
 ベルばら像の近くにあった薔薇。様々な種類の薔薇が植えてあるが咲いていたのはこれだけだった。ちなみに名前は「マリー・アントワネット」
 
  宝塚小林像
 当歌劇団・東宝グループ・阪急グループの創設者である小林一三の胸像。
  宝塚アジサイ





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